HOME » 当サイトの用語説明

商用(商用利用可能)

 アフィリエイトやGoogle Adsense、ネットショップの運営など、商用・営利目的のホームページ作成ができるか否という意味です。

 ネット収入でお小遣い稼ぎしてみようかな?という理由で無料ホームページをお探しなら、商用可能なホームページをお選びください。

広告表示

 無料ホームページを提供する会社の大半は、そのホームページに広告を掲載し、その広告費用を運営費用に充てています。 そのため、無料ホームページの大半は、特定の場所に広告が表示されます。広告については、バナーであったり、 テキストであったり上部であったり、下部であったりと様々です。

 ホームページのデザインにも影響しますので、広告の種類、位置については無料ホームページ選びの 重要なポイントと言えるでしょう。

 ちなみに、管理人の考えるベストな広告はずばり「下テキスト」です。デザインにも影響が少なく、 テキスト広告は目立ちにくいのが特徴です。
 逆に「上バナー」はあまり好きではありません。画面上部にいきなりサイトと関係ないバナーが 表示されるのは、少々抵抗があります。

 中には広告表示がない無料ホームページも存在します。皆さんの条件に合ったものを当サイトにてお探しください。

容量

 無料ホームページでは、利用できるサーバースペースの容量が数MB~無制限と様々です。

 用途によってご検討いただければと思いますが、当ホームページも1MB程度ですので、 初心者の方はそんなに深く考えなくてもいいかと思います。

 ただし、画像や動画を多く利用する場合には、一つ一つのファイル容量が大きいため、容量をよく計算してお選びください。

CMS

 Contents Management System(コンテンツマネジメントシステム)の略称です。

 わかりやすく言えば「ホームページ自動構築ソフト」です。 アメブロといったブログなど、文字や画像だけ用意すれば自動でレイアウトが出来上がる仕組みは、CMSのひとつです。

 無料ホームページ側でCMSを管理し、ブログのようにホームページを作成できるサービスもあります。

 自分でCMSを導入・構築することもできますが、CMSの技術的知識が必要であったり、MySQLなどDBの利用が必要となります。

FTP(エフテーピー)

 通常ホームページを作成する場合、ご自分のパソコンでホームページの内容を作成し、 サーバースペースにアップロードします。その場合、WEBブラウザによるファイルアップローダーが 用意されており、初心者にも簡単にアップロードが可能です。

 しかし、ホームページ作成に慣れてきたり、大量のファイルやページの更新を行う場合、 WEBブラウザでファイルを一つ一つ登録するのは大変手間です。

 多少の知識が必要になりますが、FTPソフトを利用すれば、作成したページやファイルを 一括アップロードすることが可能です。

 FTPソフトとしては、「FFFTP」や「FileZilla」などがよく利用されています。
管理人もFFFTPを利用しています。

CGI

 当サイトにおける「CGI」とは、CGI/SSI(PHP、Perl、Rudy、Pythonなど)といった、 無料ホームページのレンタルサーバー上で、利用者毎にアップロードし、動作させるプログラムを指します。

 CGIが利用できる場合、独自に作成した掲示板、メールフォーム、カウンターの利用が可能になりますが、 導入や設定など高い技術を必要とします。

 では、CGIが利用できないと、メールフォームや掲示板は利用できないの?というと、そうではありません。 大半の無料ホームページが、カウンターやメールフォームなど提供しています。 また、外部のカウンターやメールフォームを利用することも可能です。
(例えば、FC2ホームページのメールフォームやカウンターを、忍者ホームページで利用する。なんてことも可能です。)

 初心者の方は、無料ホームページが提供するメールフォームやカウンターを利用することをオススメします!

DB(データベース)

 WordPressやMovableTypeといったCMSを利用する場合に、 無料ホームページのレンタルサーバー上でMySQLやPostgreSQLといったDBを構築する必要があります。
 無料ホームページでDBを利用できるところは少なめですが、CMSを利用する場合は必ず対応有無をご確認ください。

ドメイン

 ドメインとは、インターネット上の住所のようなものです。

 URLとして表示される
  http://www.〇〇〇.jp や
  http://www.△△△.com といったものを指します。

サブドメイン

 無料ホームページを借りる場合、そのホームページのドメインが
  http://www.〇〇〇.jp
 である場合、自分のホームページのURLは
  http://www.〇〇〇.jp/×××/
 (×××は登録IDなど)となります。

 サブドメインに対応している場合、URLは
  http://×××.〇〇〇.jp
 とすることができます。

 こちらのほうが、URLが長くならず、シンプルでいいですね。

独自ドメイン

 無料ホームページの中には、独自ドメインを利用できるものもあります。

 その名のとおり、独自にドメインを設定することができます。

 無料ホームページにも独自ドメインを設定できるものもあるため、
「将来的には独自ドメインに移行したい!!」
と考えている方は、無料ホームページを選ぶ際には対応の有無をご確認ください。

ヘッダー

 サイトの最も上の部分です。

フッター

 サイトの最も下の部分です。